レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

「作家」に関して、どのように感じているかな。「策略」とは、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
マカロン
ナポレオン
HOME

怒って話す子供と霧

遠くの家元に住んでいる嫁のお母さんも大好きな孫のためだといって、非常にたっぷり手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーがたいそう気にいっているのだと伝えたら、その布で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の金額がたいそう高くて驚倒していた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があるので大変らしい。
だけれど、たんまり、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫はとってもかわいいのだろう。

陽気に泳ぐ子供と月夜
5年前、短大の卒業旅行で、友人と3人でお隣の国の釜山に旅行に向かった。
初めての海外旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインをいっぱい見学して、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語で道を伝えてくれた。
働きはじめる前に横浜に留学して日本語の習得をしたとのこと。
おかげで、安全に、楽しい海外旅行をすることができた。
帰国の日、駅で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またきてね」と言われたので、3人ともこの国が好きな国になった。
いつも長期休暇には韓国観光が実現される。

風の強い金曜の夕方はカクテルを

その上お客さんは、だいたい日本人だという感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
その上お客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国のスキンケア用品は肌の栄養になる成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店の人の日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、必要ないようだった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

前のめりで熱弁する家族と穴のあいた靴下
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
本当に起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり味わえる。

熱中して泳ぐ友人と横殴りの雪

嫌われ松子の一生という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
私はというと、連ドラは見なかったのですが、女優の中谷美紀主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった当時の私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

気分良く踊るあなたと暑い日差し
生まれた県が異なると食文化が違うのを結婚してから非常に考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいつだったか言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが一般的らしい。
缶詰のフルーツと氷を投げ入れて、牛乳をさらに加えてミキサーで混ぜて出来上がり。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だったが、とてもおいしかった。
おいしかったし、楽しみながら、俺もやっている。

寒い仏滅の夕暮れは読書を

ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもというニュースが目につく。
なるわけないと思っていても、仮になったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ひんやりした日曜の夕方は昔を懐かしむ
仕事用でいくつかスーツに似合うシャツを持っているけれど、毎回購入するときに何枚も試しに着てみる。
それだけ、ワイシャツのかたちに執着するのも珍しいと思った。
しかし、この前、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、シャツだけでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と思った。

ぽかぽかした火曜の午後は微笑んで

あまりない事だけれど、情緒不安定な精神状態に陥ってしまい、何も楽しくなかった。
特に原因がないし、いきなり切なくなったり、全部無駄なことに思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容はビッグな外でのイベントで大手の案件だった。
このままでは良いとは言えないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、カラリと陽気な気分戻ってきた。
後で思うと不安定なとき、外出して太陽の光を求めたりしなかったと思う。
昼間に外出することも健康なことだと思った。

曇っている土曜の夕方は食事を
夏で企画がすごくたくさんで、このところ、夜半にも人の往来、車の通りが大変たくさんだ。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜半、人の行き来も車の通行もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の行き来がめちゃめちゃ多い。
いつもの静かな夜半が妨害されて割とさわがしいことが残念だが、日常、にぎやかさが僅少なへんぴな所がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活気があると明るく思える。

道

Copyright (C) 2015 レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ All Rights Reserved.