レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

毎日の日常の中で、「無知」の立ち位置ってなんだろう。無関係って言えるだろうか。「起業家」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。
マカロン
ナポレオン
HOME

ぽかぽかした木曜の朝は昔を思い出す

飲み会などのお酒のおつまみには、ローカロリーで体に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
もっと前はシシャモ。
そして、最近は、鰻だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新たなおつまみを考案した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とても値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

気どりながら吠える君と観光地
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、かなり楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が上がった土曜の夜は焼酎を

甘い物がとっても好みで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るおやつが限られた。
私たち夫婦がすごく喜んで口にしていたら、娘がいっしょに欲しがるのは当然だから子供も食べられるケーキをつくる。
私は、チョコ系がものすごく好きだけれども、子供にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

涼しい月曜の夕方はシャワーを
鹿児島に住んでみて、墓所にその日その日、お花をしている主婦が大勢なということに驚いた。
年配の奥さんは、毎日、墓に生花をなさっていないと、周りの人の目が引っかかるらしい。
日々、生花をやっているので、家計の中の花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
日々、近辺の老年期の女性は墓所に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、墓所の陰気くさい空気はなく、まるで、人がひしめく公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

のめり込んで大声を出す弟と壊れた自動販売機

いつも、残業や家の事に忙しく、そんなにゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少しフリーが手に入っても、常に次の仕事のスケジュールなど、何かの締切が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など休みができると、非常にワクワクしてしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これも、といった願いのみが募り、完全には上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、なんて本当に明瞭だと思う。

雲の無い休日の午後にこっそりと
常にEくんがくれるE−MAILの話は、何のことを語りたいのか全然分からない。
飲んでても飲んでなくてもよく理解できない。
しかし、E君が部署で作成したという、商品と寄付金に関する文を読む機会があった。
普通の日本語を書くことが出来るんだ!と思って、感心した。

自信を持って踊る兄さんと俺

友人の知佳子の彼氏であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている部下のEくんという男性は、ほとんどトークがかみ合わない。
シラフの時のE君、相当なあがり症らしくそこまで多くは話してくれない。
なので、一回もE君とはじゅうぶんにトークをしたことがない。

天気の良い水曜の早朝にこっそりと
深夜、寝付けないとなると、新作映画をはまって見るのが楽しみ。
こないだ観賞した映画は、エスターというタイトルのアメリカの作品だ。
話の中心の、エスターと言う子はしっかりものだけれど少し変わった9歳の少女。
エンドには想像もできない結果が見れる。
それは観賞の中盤で、エンドが予想できる人がいるか疑問なくらい想像もできない終わり方。
というのは、ビクッとするわけでもなく、とにかくゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、眠くない私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、絶対ミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

自信を持って大声を出す子供と履きつぶした靴

タリーズでもロッテリアでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、どこかでインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのは、喫煙の嫌いな私にとってポイントが高い。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格もそれなりだが、上質の豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

よく晴れた月曜の晩にこっそりと
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
ハンバーグやピザ、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー表には何があるのかと想像していた。
行くのは近くにある和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきにお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

道

Copyright (C) 2015 レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ All Rights Reserved.