レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

たとえば、何もわからないエイリアンに「スパゲッティ」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「百姓」の性質とか、いやいや、まず世界や日本のことから説明するのかな。
マカロン
ナポレオン
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ひんやりした休日の午後は歩いてみる

鹿児島の50〜60代の人は、いつも毎日、切り花を霊前にあげているから、ゆえに、菊がたくさん必要で、花農家も山ほどいる。
夜分に、バイクで走行していると、菊の栽培の電灯がちょくちょく夜分に、バイクで走行していると、菊の栽培の電灯がちょくちょく見える。
住宅の光源は大変少ないかたいなかなのだけれど、電照菊照明はさいさい目にとびこむ。
菊の為の光源はさいさい目に入っても人の往来はとっても少なく街灯の光もめっちゃ少なく、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

夢中で跳ねる友人と穴のあいた靴下
煙草を吸う事は体調に悪い。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうらしい。
以前、仕事で会ったIT企業の取締役の年配の方。
「私が元気なのは、ニコチンと焼酎のおかげです!」なんてはっきり言い切っていた。
ここまで聞かされるとできない脱ニコチンはしなくてもいいのかも・・・と感じる。

曇っている火曜の早朝は想い出に浸る

8月に、沖縄本土へ働きに行った。
土地柄とても暑い!
Uネックのカットソーの上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はめちゃくちゃに。
ビジネスホテルへついて、洗濯機もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらその上着はピンクグレープフルーツの香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。

余裕で踊る妹と気の抜けたコーラ
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だと思う。
年が30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに返答していた姿。
まだ学んでいる所みたいだったけれど凄く一生懸命だった。
今となっては英語も日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

怒って大声を出す兄さんとアスファルトの匂い

とある大がかりな業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」と不真面目にとらえていた。
すると教育担当の社員さんが口を切った言葉が心に残っている。
「達成に向かって頑張って準備をしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、このように軽く過ごしていて、運よく業務が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった裏の意味は、その逆です。
甘く見ずに真面目に学び準備を進めたからこそ力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を表しています。
真面目にやる気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、みんな必死に取り組みじゅうぶん収めきることができた。

曇っている土曜の夕方に微笑んで
小さな時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんでページをめくるようになったのは、高校生のとき。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を失った主人公の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もそれからも、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
複雑な感情でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
読んだ帰りに、それを買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない名作かもしれません。

雨が降る金曜の昼は昔を懐かしむ

アパレル店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクだってシンプルでそれでよし。
外出するときは、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはTシャツにジーンズで大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

気分良く熱弁するあの子とファミレス
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけど、この頃は日本以外の曲ばかり流していた。
一方、日本国内の歌手の中から、ファンなのがCHARAだ。
チャラは凄い数の楽曲を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、ミルク、VIOLET BLUEなどなど。
この国色々なミュージシャンが知られているがチャラは彼女は独特の個性がキラリと輝いている。
日本国内には、海外でも曲を出すミュージシャンも多いが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が作られることに尊敬だ。
だいたい曲作りも兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
素敵だったから。
誰しも一度、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

そよ風の吹く水曜の深夜は目を閉じて

海の近くに私たち家族は、家があるので、津波を親族が危惧している。
ことのほか震災後は、海からどれくらい離れているのかとか高みはすぐ近くにあるのかとかもの言う。
妻と私だって恐れているだけれど、造作なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
とは言っても、誠に津波がやってくるとなった時に逃げのびるコースを特定していないととそう思う、だけど、海沿いしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら危険だということがよくわかった。

一生懸命走る友達と僕
少年はとってもひもじかった。
もうすぐ夏休みという時期、学校からトボトボと帰宅しているときだった。
セミがもう騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方でもまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹だったから、早く帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに流れ出した。

道

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