レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

「偶然」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みとかそんなのが、「豚汁」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。
マカロン
ナポレオン
HOME

息絶え絶えで走る母さんと草原

何年か前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思ったからだ。
冷えた部屋で、薄着、その上レモンティーにハーゲンダッツなど。
だから、快適に過ごせたと思い込んでいた夏。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりひどく震えを感じることが増加した。
部屋の外で行う業務がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の生活習慣はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、均等な生活を送るのがベストだと思う。

寒い火曜の昼に足を伸ばして
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと感じる。
何としてでも他者を否定したりはしない。
あれ?と思っても、まずは相手の考えも重視する。
だから、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよーく理解している。

具合悪そうに踊るあの子と気の抜けたコーラ

昨日は、久しぶりに雨になった。
チヌ釣りの約束を息子としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に入れていた。
餌も買って用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

天気の良い祝日の深夜に昔を懐かしむ
社員で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞセレブだった。
痩せてて可愛らしくてハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションにお邪魔したことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、皇居が見える。
その先輩、毛並みがきれいな猫ちゃんと同棲していた。

風の強い休日の夕暮れは友人と

いつも、至ってシンプルなファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
コルセットや鞄や飾り物まで揃っていて、ラインで使用したいと思えば破産しそうだ。
でも、jillは辞められない。

気持ち良さそうに走る彼女と気の抜けたコーラ
さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
旦那と、1歳になる賢治くんと、一家で、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても男の子行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?など絶対メールを入れてくれる。
私はよくドーナッツを買って、彼女の家に向かう。

一生懸命熱弁する家族と夕焼け

花火大会の時期なのに、今住んでいる位置が、観光地で毎週末、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、クレームもどっさりあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音が大きすぎてひとり娘がびくびくして泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、毎週末、一時間近くも花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気分良く歌う友達とわたし
振り返ると、小学生のころから高校まであまり向学心を持って生活してこなかった。
クラスメイトが集中して取り組んでいても、自身は指示された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がするすると入ってくるようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか考える間もなく、なにがあっても学習する時期が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、今度は高校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が近くにたくさんいる。

よく晴れた日曜の深夜に微笑んで

太宰の斜陽、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰大好きの母。
この安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために泊まった有名な旅館。
部屋を動くと、ギシッと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した上の階の角部屋。
富士が半分だけ、姿を見せていた。
目の前の海の海面にはいけすが張ってあった。
この辺は来た甲斐ある。

余裕でお喋りする母さんと擦り切れたミサンガ
過去に凄く肥満だった時期に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの世界へ直行だった私。
試みたダイエット方法が変なのばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、現在では無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気が付くと元通りに。
とにかくコツコツとやるのが一番。

道

Copyright (C) 2015 レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ All Rights Reserved.