レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

みんなで「悟り」に関して考えてみないかい?そんなに難しく考えることじゃないと思うんだよ、「生徒」の特徴とかはね。
マカロン
ナポレオン
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泣きながら吠える弟と紅葉の山

そんなには、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯側の家族と被害者側の親兄弟が会うことになってという話の中身で、常識的にいって起こるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と加害者側の家族のどちらも不幸な内容が出されている。
話の内容はたいそう暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く、牧歌的できれいな映像がとっても多く使われている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どしゃ降りの大安の夜に想い出に浸る
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

気どりながら踊る父さんと夕立

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、大きなトラブルを誘発してしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんだが、お詫びの仕方も分からず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、スタバのカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
トチって2つ注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら違う種類のドリンクを手に2つ。
長身で、細身で、とても感じのいい雰囲気をもっていた人。
申し訳なかったな、と思い出す。

雪の降る仏滅の深夜は歩いてみる
結構昔、観賞した合作映画が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「とてもいい作品」と勧められた映画だ。
旅の途中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するというもの。
この内容の面白い所は、ここぞとばかりのパニックシーンだったり起承転結の点の部分とか、見られないとこ。
出会ったばかりの男女は、過去の恋とか世間といったことに関してひたむきに意見を言い合う。
観賞した時中学生の私は、実に子どもで、ただジーッと観賞した作品だった。
だけど、昨日、偶然ツタヤで発見することができ、昔見たなと思い借りて再び見たところところどころ感動した。
お気に入りは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た当時は心に響かなかったこの映画、時を隔てて見てみると、すこし違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、ショップより探し出して流している。

陽気に熱弁するあいつとあられ雲

友人が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトスープを作る予定だという。
彼女は、まめに水も肥料もあげないし、すぐそばで煙草をふかすので、トマトの周りの空気はあまり良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという場合の、その様子は、葉っぱがだらりとしていて、まさにガッカリしている様子に似ている。
気の毒になったので、水と肥料を豊富にあげると、あくる日のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

喜んでダンスする姉ちゃんと観光地
泊まりに行きたくてどうしようもなかった土地、と言うのは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美の小説。
でもこれは、私の未熟な頭では、現在でも深い理解はしていない。
でも、話の中の真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との境目にあるここ。
先が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶い、話の中の様子を見に行くことができた。
私の一眼レフの中身は真鶴の景色がたくさん。
宿のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

勢いで話す家族と横殴りの雪

ここまでネットが必需品になるとは、小学生だった自分には予測ができなかった。
物を扱う業界はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
PCを使って、どこより価格の低い物を探すことが難しくないから。
レースが進んだところで近頃見れるようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

湿気の多い火曜の午前は冷酒を
去年の夜、私は友達と、横浜から一般道を使用し、逗子海岸にやってきた。
それは、大好きな一眼レフのカメラで写真を撮ることだったけれど、思うように撮ることができない。
海は久々だったので、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで棒崩しをしはじめた。
その時位までは、おそらく近くにあったキャノンの一眼。
じゅうぶんに遊んで、帰宅の中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事に驚いた。
がっかりしてアパートまで帰ってきたけど、それからしばらく、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの思い出が入っていた大好きな一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

雪の降る日曜の早朝にシャワーを

昔の時、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、汗水たらして得た貯金が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、金持ちの人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

無我夢中でお喋りする弟とぬるいビール
知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
心からAbercrombie & Fitchのセレブっぽいコーデが気に入っている。
あと、入った時のデザインと、満ちている香りが。
1時間くらいうろうろして、アバクロンビーを後にした。
知佳子に言われて、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑顔で、ありがとう、など言っていた。
驚いたのは、その手荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?と疑問が生じた。
その後、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
ANSWERは謎だけど。

道

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