レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

「食欲」のこと好き?嫌い?さまざま意見があるかもしれないけど、そんなに悪いものではないよね、「博士」って。そうは考えない?
マカロン
ナポレオン
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控え目にお喋りする姉妹と濡れたTシャツ

健診は、いつもどういうわけか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果がくると、がんの疑わしさが存在して、大急ぎ、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、心配だった。
すぐに胃腸科の病院に胃カメラに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元々ズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑わしさがあると印刷されてあったら心配だった。

泣きながら走る家族と私
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って10日くらい過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、料理し始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが漂っていた。

無我夢中でダンスする弟と冷たい雨

季節の中で、梅雨の季節がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていたアジサイが美しく、それからあじさいが咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、この花はオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。

凍えそうな月曜の早朝に昔を思い出す
名の知れたお寺の、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して学ぶには、多分、非常に多くの時間を必要とするのではないかとみている。

ゆったりと跳ねる妹とよく冷えたビール

随分久しぶりの出張の時、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、怖そうな先輩だ。
初めてお会いした時から無口で、個人的な会話は少ししかしたことがなかった。
前回、何気なくAさんの半袖になったうでをみてびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスがかなりの数目に入ったため。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらにやさしい顔で、種類別の天然石の名前を教えてくれた。

ノリノリで自転車をこぐ家族と草原
このところ、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
たいそう似ていそうだと感じて、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では残念ながらないけれどおいしかったですね。
皮がわずかに固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、私程度ぐらいでは少しの違いは何とも思わずめちゃめちゃおいしかったです。

汗をたらして泳ぐ先生とあられ雲

手を出せば、完結させるのに時間がかかるものは、日本中にたくさん存在する。
やはり、外国語ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語は例外ともいえるようで、母国語である日本語と同じく、SVOで、しかも発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強した友人曰く、今から始めても割と学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたような韓国語の文字は絵にしか見えない。

泣きながらお喋りする母さんとぬるいビール
私は肉類があまり好物ではない食べるものは自然と魚類が主流になってくる。
そうなると、真夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
どうしてか話すと、昔々武士文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、大阪を中心にする場所で開くウナギには、腹開きである場合が習慣。
何故かと言うと、西の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
何故かと言うと、西の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
この雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、お客様に言っていた雑学です。
都内より乗り込みして、静岡の三島の鰻を食べるために向かおうという目的。

雨が降る金曜の昼に外へ

タイムイズマネーとは、的確な名言で、だらだらしていると、見事にあっと言う間に時が過ぎていく。
もっと素早く仕事も提出物も終われば、そのほかの事に必要な時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理をしたり、英会話テキストを手に取ったり。
とのことで、ここ最近、さらりとはじめようと頑張っているが、いつまで続くのか。

騒がしく口笛を吹く妹と飛行機雲
「間違いなくこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで人を見極めるのは悪くはない。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人間の周囲に漂っている。
これらを知ると自信を手に入れるのは悪くないけれど、強く否定するのは不要かも?と思う。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

道

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