レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

「竜巻」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタが考える「格闘家」はどんな感じ?
マカロン
ナポレオン
HOME

目を閉じて走るあいつと夕焼け

夏っぽいことをこのシーズンはしていないが、仲のいい人と日曜日、コテージをレンタルしてBBQを行う。
毎年のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、たいそう色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、してあげないと。
ですがきっと皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に注意しよう。

風の強い木曜の夜明けに昔を思い出す
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社があり、台湾に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

気持ち良さそうに大声を出す君とファミレス

仕事の暇つぶしに、ポーラ美術館に入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、日光にある、夢二美術館でたくさんのカードを購入したことも。
そんな感じで、ミュージアムにはなにかと素敵な時を楽しませてもらっている。

涼しい水曜の夕暮れは足を伸ばして
錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、俺に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料がとても気になる。

凍えそうな祝日の晩にお酒を

テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても大事だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も良い感じ、淡い色がとても合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

湿気の多い火曜の午後に立ちっぱなしで
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

じめじめした金曜の明け方に冷酒を

近頃、お腹周りの脂肪を増やさない様にと思い毎日、筋トレをしている。
自分の娘を俺の足元にのせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、家族とのふれあいにもなるし、わが子も一から数を習得するし、自らの脂肪も減少するし、一挙両得だと考えていたけれど、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子も飽きてしまった。

前のめりで自転車をこぐ妹と突風
夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

涼しい土曜の夜は昔を思い出す

北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて雄々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に現実の人の様な弱さが見えるのもかつまた、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力腐心しているのが読破していて楽しい。
読みふけっていておもしろい。
でありながら、心ひかれるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからひきつけられるフィクションだ。

曇っている日曜の昼は歩いてみる
一度も行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物が非常に勢いがあって眺めていて満足できるらしい。
知ってはいても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら見てみようと思っている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、必ず、娘も喜々としてくれるだろうから。
昼の動物園と異質の気分を私も家内も少々、体験してみたい。

道

Copyright (C) 2015 レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ All Rights Reserved.