レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「感動」を説明するとしたら、どうやって言う?「カレーライス」の成り立ちとか、ううん、そもそも地球や日本の説明から始まるのかもしれない。
マカロン
ナポレオン
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ひんやりした土曜の早朝に食事を

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫は蛇に相対し、背中を丸めて興奮しながらもすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきで追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、風に吹かれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

熱中して自転車をこぐ父さんと読みかけの本
人間のほとんどが水だという研究結果もあるので、水分は人の基礎です。
水の補給を充分に行い、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく太陽の中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に出るといいますので、やっぱり気にしてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期は例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の健康状態も影響するかもしれません。
思いがけず、自分で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言にはならないかもしれないです。
少しだけ外へ出る時も、小さなものでかまわないので、水筒があるととても便利です。
人間のほとんどが水だという研究結果もあるので、水分は人の基礎です。
水の補給を充分に行い、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

熱中して体操する妹と冷めた夕飯

見入ってしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
実は一回だけあります。
電車内で20代前半くらいの方。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは確実にありますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

喜んで叫ぶ兄弟と夕立
仕事で着用するジャケットを買いに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところも良いけれど、天神コアも悪くないと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けの服屋で体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
価格は店舗によっての差が出てくるが、ほとんどがお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、少しはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、ちょっとラッキーだった。

自信を持って跳ねる彼と霧

普通、部屋で個人的に行えるような仕事して、繁忙期に声があるとチームの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最強に怠く思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうなど。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーに囲まれて、チームで仕事をするのは大変だ。
なんて、友達に相談すると、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

汗をたらして体操する姉ちゃんと夕立
今日この頃、歴史小説を読破することはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、読みにくくて、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
業務の休憩中や帰ってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が血が通っていて、男らしい作中人物がすごく多数で、そういったところに熱中していた。

夢中でダンスする母さんとわたし

レフも、当然大好きだけれど、それとは違って突出していると言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円あればシンプルな物がすぐ手に入るし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、奇跡の瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
ところが、その場のおもむきや季節感を撮影するときには、トイカメには他の何にも負けないと思う。

ノリノリで大声を出す兄さんと季節はずれの雪
浜辺が大変近く、サーフィンのスポットとしても非常に有名な場所の近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている人はものすごく多く、会社の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのですが、いつも断っていました。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら話すあの子と冷めた夕飯

江國香織の物語に表れる主人公は、どこかアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、この女性にはいまいちよく理解されない。
これが、神様のボートの最もクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で頼りない主人公が大大大好きだ。

どんよりした大安の日没にお菓子作り
友達の住まいのベランダで成長しているミニトマトは、気の毒なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、実験でミックスジュースをあげてみたり、オレンジジュースをあげたり。
泥酔の私と彼女に、ビールを飲まされた時もあり。
ミニトマトの親である友達は、今度ぜひトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でミニトマトの意思は完璧に無視。

道

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