レンジで温めたフライドポテトは猫もまたぐ

君が考える「娘」と、多くの人が思う「カレー」は、もしかすると全然違うものかもしれない。そうやって想像してみると、少し変な感じだね。
マカロン
ナポレオン
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夢中で踊る兄さんと草原

MCで有名な人がびっくりするほど突然引退することで、TVでたっぷり報道しているが、すごくすごい!!。
次の日本の首相が誰になるかっていう話より報道では順番が速かった。
どなたが総理になっても変わらないって考える人も大変存在するし、それよりは某有名芸能人が芸能界を辞めてというのが何かしら影響がでそうなんですかね。

雪の降る火曜の日没は昔を思い出す
太宰治の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と感じた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰だって持っている感覚を、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも悲しく思ってしまう。

ノリノリで体操する父さんとアスファルトの匂い

娘の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントを何にするかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに見せてみたら、すぐに決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつに決めた。
価格もわりと安かったので、よかった。

笑顔で叫ぶ君と夕立
興味はほとんどなかったけれど、筋トレくらいほんの少しでもしないとなとここ最近考える。
職務が変化したからか、このごろ、体を使った仕事がものすごく減り、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
また、年もあるかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、とっても自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、気をつけないとひどくなる。

息絶え絶えで大声を出す父さんと擦り切れたミサンガ

盆が間近になって、「とうろう」などの行事が付近で遂行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが並べられていた。
近郊の観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、とうろうの明かりだけなのは、めちゃめちゃきれいだった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
マイルドな輝きがそのあたりの樹々を照射していてすごくきれいだった。

雨が上がった大安の朝は散歩を
買いととのえた布で、園に9月から通う子供の袋を裁縫しなくてはならない。
まあ家内が作成するのですが、私も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと考えている。
園で使うものをしまう手製の袋が園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで届いた。
使った感じも感じてみようと考えている。

凍えそうな土曜の深夜はこっそりと

見物するためにたいそう長く長く距離を歩く動物園は、夏季は非常に暑くて汗がでる。
知人夫婦とお子さんと自分の家族ともどもそろって入ったが、ものすごく暑くてきつかった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物もめったに行動していないしし、遠くの日陰に身を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜間の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

無我夢中で泳ぐ兄弟と冷たい雨
村上春樹のストーリーがハマると、読書が好きな人々の感想を聞き、手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の内容は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みをのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思う。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、もう一回読もう!と思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた部分。
そして、直子がちょっとだけうらやましくなった。

息絶え絶えで泳ぐ彼女と気の抜けたコーラ

憧れの寒い寒いロシアに、一度は行ってみたいという目標がある。
英語の学習に行き詰った時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻で辞めた。
verbの活用の種類が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でグルジアワインとロシアの料理を味わいに行こうと思う。

そよ風の吹く月曜の夕暮れは散歩を
今日この頃、ひとり娘が外で遊ばない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがすごく楽しいからか。
前までは、すごくいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、今は、そんなに出かけたがらない。
考えるに、父だと、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、けれども母としてはちょびっとでも困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

道

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